おいしいお菓子をつくること

100%⾃家製餡

青木松風庵では創業以来、100%自家製餡をしています。和菓子屋の餡はどの店でも自家製餡されていると思いがちですが、実際には、和菓子業界の中で餡を自家製餡しているのは、ほんの一割程度にすぎません。
炊きや蒸らしなど高度で繊細な秒単位の見極めといった製餡技術の習得はもとより、小豆を炊く銅釜等の設備の改良・開発など細部にこだわり、最高の餡をつくりだすことに、日々こだわり続けています。
北海道十勝産の小豆「エリモショウズ」、北海道産いんげん豆「大手亡」「白金時」など、厳選された原材料を使用し、一つひとつのお菓子に合わせた餡を自家製餡しています。

お菓子は鮮度が命

作りたてのお菓子のおいしさをお届けするため、365日、毎朝早朝より製造しています。さらに、菓子業界では最先端の各店舗と工場を直接結んだ受発注オンラインシステムにより、1日3回、24台の配送車で全店舗に配送しています。朝焼みかさやおしゃれをはじめ、生菓子は閉店時に発注した商品が翌日の朝オープン時にできたてが店頭に並びます。

品質管理

お客様に「安全・安心」なお菓子をお届けするため、社長直属の部署である品質管理室が、細菌検査や官能検査を毎日行い、一つひとつ厳しい目でチェックしています。
また、消費期限や賞味期限は、これらの検査による化学的根拠に基づいて設定しています。

三位一体

おいしいお菓子をつくるには「原材料が50%」「技術が30%」「真心(気持ち)が20%」と考えています。品質と風味の良さを基準に、本物と認められるものだけを吟味している原材料。最新設備によるライン製造と熟練の技。そして、おいしいお菓子を届けたいという真心。
技術と感性の融合に青木松風庵のおいしさの秘密があります。