青木松風庵
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商品へのこだわり
商品開発ストーリー
「関西版・苺大福」の
開発秘話
試行錯誤した
「アンジュミニョン」
お客様の声
試行錯誤した「アンジュミニョン」
青木松風庵にない「お菓子」を創りたい。そんな思いから作ったお菓子です。どこにもない食感、どこよりもおいしい味、どこにもない製法・・・様々な困難を乗り越えて完成した自信作です。
未知なるものへの挑戦
創業以来、和菓子を得意としてきましたので、この時初めて「チーズケーキ」へ挑戦しました。通常、商品開発する際には完成品をイメージして試作をしますが、この時は予想外の出来事ばかりで、前途多難の毎日でした。焼成後チーズケーキが沈む、チーズケーキが爆発する、チーズケーキに焼き色がつかないという具合に・・・。何度も試行錯誤を繰り返し、オーブンと一緒に一日を過ごしたこともしばしば。
ようやく商品が完成したのは、締め切り日の前日の夜中で、苦労した分だけ愛情が深いかわいいお菓子がまた一つ増えました。そして本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
妥協せず、おいしさをとことん追求
青木松風庵でお菓子を創る時、「すごくおいしいけどとても作り難い」 or 「無難においしくて作り易い」のどちらかを選択する場合は、迷わず「おいしさ」を優先します。アンジュミニョンの商品開発の時もそうでした。作り難い要素を新しい製法で工夫したり、厳密な温度管理を徹底したりして、青木松風庵独自の製法を編み出しました。
そしてすごくおいしくて作り難い商品を、日々安定した状態で製造するシステムを創ったので、アンジュミニョンは年間100万個以上売れる商品になりました。
販売開始3日目にして、大量生産システムを導入
2003 年7月 11日に販売を開始しましたがあまりの売れ行きの良さに、当初1時間に540個の製造しかできませんでしたが、販売開始3日目にして1時間に1080個作ることができるシステムに変更しました。お客様に商品がなくてご迷惑をおかけするようなことはしたくないので、急遽、アンジュミニョン専用のオーブンを3台、冷蔵庫を1台を購入し、アンジュ ミニョン専属の製造メンバーも編成しました。製造数が多くなった今でも現状に満足せず、日々おいしさを追求し続けています。
そしてついに完成
アンジュミニョン

「お菓子作りは難しい、だからこそお菓子作りはおもしろい」。難しいことのほうが、達成感は大きいと思います。

次は、アンジュミニョンをできるだけ多くのお客様に知っていただきたいという新たな夢ができました。
アンジュミニョン
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