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青木松風庵

青木松風庵

おいしさは、原材料、技術、真心が三位一体となって生まれます。

厳選した原材料、熟練の技、おいしいお菓子を届けたいという真心。
どれひとつが欠けても、本当のおいしさを創造することはできません。

100%自家製餡

100%自家製餡

和菓子の要とも言われる「餡」。しかし、自家製餡している菓子店は、和菓子業界全体の10%にすぎないのが現状です。青木松風庵は創業以来100%自家製餡にこだわり続けています。
餡の原材料は北海道十勝産小豆「エリモショウズ」をはじめ岡山備中産「白小豆」、北海道産「白金時」等々にこだわっています。餡を炊く釜にも改良を加え、製餡部門の7名の仲間で年間160tの餡を製造しています。それぞれのお菓子に合う「こだわりの餡」は今では150種類以上。自家製餡することで、お客様に自信を持っておいしいお菓子をお届けできると考えています。

商品開発について

商品開発について

青木松風庵の商品開発は全て社長自らが行っています。
従来の和菓子づくりの概念にとらわれることなく、固定観念に縛られない柔軟性とチャレンジ精神が原動力となり、独自の製造方法を考案することで納得のいくおいしさをつくり出します。苺を羽二重餅と白餡で包んだ関西風苺大福「おしゃれ」や口の中でほわほわとろける食感の一口サイズのチーズケーキ「アンジュミニョン」といった、新感覚のお菓子を世に発信し、新しい食文化を創造してきました。これからも、伝統を守りつつ、新しい感性でお菓子を創り続けます。

一期一会のおもてなし

一期一会のおもてなし

利休の弟子、山上宗ニが書いた「山上宗ニ記」に出てくる「一生にただ一度の出会い」という「一期一会」という言葉を大切にしています。
今、出会っているお客様との出会い(瞬間)は、今限りのことで二度と同じ時間を共有することができません。そのためにこの出会いを大切にし、心を込めて精一杯の「おもてなし」をします。青木松風庵では「接客」と言わずに、「おもてなし」と言います。
経営理念の「お客様を大切にすること」を常に考え、より多くのお客様に青木松風庵のファンになっていただけるよう、スタッフの教育にも力を注ぎ、日々おもてなしを磨いていきます。